経営者・研究者を目指す人に薦めたい本「否定学のすすめ」(浦壁伸周)
浦壁伸周氏が書いた、「否定学のすすめ」という本を御存知でしょうか?
ノーベル賞を受賞した利根川進博士が、
「科学技術創造立国を目指す日本の研究者から経営者に至るまで必読の書である」と
絶賛した本です。
浦壁伸周氏が言う否定学とは、物事を絶対と捉えず、否定し、考えることで、
新しい発想の第一歩に繋げることだそうです。
否定は新しく生み出す力だと浦壁伸周氏は考えているんですね。
この本ではそんな「創造」に至るまでのプロセスを、
浦壁伸周氏自らの開発事業を例に解き明かしています。
今まであまり触れたことがないようなユニークな発想を知ることができるので、
かなり面白い本だと思います。
経営者を目指している、研究者になりたいなど、
そんな目標を持っている人たちに読んでもらいたい本です。
